ロハスと健康
ロハス(LOHAS)の意味は『健康と地球の持続可能性を志向するライフスタイルの総称』です。ロハスとは人の健康と自然環境の保護を優先的に考えたライフスタイルのこと。
英語のスペルのLOHASは「Lifestyles Of Health And Sustainability」の略で頭文字をつなげたもので、アメリカで生まれたマーケティング用語です。
具体的にロハスを意味するものとしては、環境に配慮した自然派化粧品、住宅、自然食、有機栽培の農産物、オーガニック食品、リフォーム、カフェ、レストランであったり、スローライフなどの生活スタイルを指す場合などがあります。ロハスという言葉の意味は結構幅広く使われています。
環境問題の意味をそれぞれが考え、自然と接点のあるライフスタイルを心掛ける人が増えています。色々な分野でロハスをテーマしたモノ、サービスも目にするようになりました。時代の変わり目を感じます。
時代には各世代に意味があると思います。戦後の大量消費社会が行き着いた先が、地球環境破壊、格差社会でした。その解決策として、「古きよき時代の自然の叡智」と「近代の文明」が合わさった自然に持続可能なロハスな生活などが見直されていると思います。
だからといって急に自然の化粧品、オーガニック食品に換え、ロハスなカフェやレストランに足を運ぶだけがロハスではないと個人的に思ってします。勿論そういったことも大切です。しかし、それだけがロハスの意味を知ることではないと思います。
自然志向のグッツを選択するような小さな心掛けと同時に、精神的にもロハス意識を持ち、「地球の環境」や「人間の健康」の意味を探りながら自分らしいライフスタイルを築くあげていくことが重要です。
このサイトは個人で運営しているブログですが、『ロハス』をテーマにし、自然な生活を望む人々の生活向上するのに役立つ情報を配信します。人生は意味のある時間を過ごしましょう。自然に!自由に!快適に!
ガンの原因と予防(その1)
ロハス族の皆さん、
ガンのカラクリが分かり、
予防策としては正しい食生活をすることが大切なのは理解いただけましたか?
簡単に概要のみ書きましたが、
もっと詳しく知りたい方は、「健康と美容の食生活」(森下敬一著)を
読まれると良いと思います。
自然の理にかなった食物は何か?
が良く分かります。
健康のコツがあるとすれば、浄血です。
自然の理にかなった食物を食べれば血液がきれいになります。
血液が汚れてくればガンの要因になります。
ガンをはじめ三大現代病、高血圧も心臓病も血液の汚れが原因です。
ロハス族としては、自然の環境への関心を強めると同時に、
食への意識も高め、健康を自分の手で守りたいものです。
人生、意味のある快適生活を送ってください。
「健康と美容の食生活」(森下敬一著)
ガンの原因について、予防について書かれています。
ガンの原因と予防(その4)
ロハス族の皆さん、
ガンなる大きな原因は食生活の歪です。
食生活の歪をなくせばガンは予防できます。
自然の理にあった食生活をすればよいのです。
自然の理にあった食生活とは何でしょう?
それは玄米食を主食とした菜食です。
玄米の良さはもうお分かりだと思いますが、
副食はどうすれば良いのでしょうか?
この世界の動物は大きく肉食動物と草食動物に分かれます。
人間はどちらかというと、紛れもなく草食動物なのです。
歯の形を見てください。
奥歯は草を磨り潰すための形をしています。
胃からでる消化のための分泌液も
草類を消化するためのものです。
八重歯があるじゃないか?
と言われそうですが、
八重歯は木の実を食べるための役目のようです。
肉食動物の歯型とは、
まったく違っています。
よって、玄米を主食とした菜食(野菜)中心に、
貝類や小魚を食べるのが自然の理にかなっているようです。
まずはその基本を守ることが、ガンの予防になり、
健康を手に入れる方法のようです。
ガンの原因と予防(その3)
次は私の体験です。
食生活は自分の親の影響が大です。
前回私の母が乳ガンだったと書きました。
その母のもとで育った私も
やはり体の状態が悪かったのです。
子供の頃から喘息で、
直ぐに風邪を引き、
高熱を出して寝込む弱い体質でした。
ちょこちょこ医者に行きました。
そこで言われるのは「体質だから仕方ありませんね」という言葉でした。
「体質???」
「仕方がない??」
現代医学ではこの一言で終わりです。
その後大人になっても体の調子はいつもイマイチでした。
直ぐに風邪を引き寝込みます。
低血圧で朝起きられません。
でもあるきかっけで治ったのです。
そうです。玄米食を中心とした自然食に変えてからです。
そして、昔医者で言われた「体質」の問題を
自分で治すことを知りました。
「体質」は呼んで字のごとく、「体」の「質」なのです。
自然の理にかなったものを食べれば、
良い体質の体ができます。
自然の理に反したものを食べれば、
悪い体質の体ができるということなのです。
私も食生活の改善以前は、
自然の利に反したものを多く食べていました。
結果毒素が体に溜まり調子が悪かったのです。
玄米食を中心とした自然食に変え、
それを徹底して3ヶ月続けたときです。
体の毒素が出て、体重が10キロ減り、
体調がすこぶる良くなりました。
本当に強くなり、
まわりのひとが風邪を引いても、
まったくなんともない健康をゲットしました。
もちろん朝も快調に起きられます。
健康の素は食にあるのは事実です。
私も以前のような食生活を続けていたら
きっとガンになっていたでしょう。
ロハス族の皆さん、
健康とはどうやって手に入れるのか?
人間にとり自然の理にかなった食物は何か?
考えてみましょう!
ガンの原因と予防(その2)
ロハス族の皆さん、
ガンのカラクリは理解いただけましたか?
実は私の母は乳ガンでした。
そして当時の様子を聞いてことがあります。
そうしたら次のように言っていたのです。
「体全体がだるくてしかたがなかった・・」
「もう立っているものしんどい程だった・・」
「でもある日のこと、スーと楽になった・・」
「そしてその後乳ガンであることが分かった・・」
ど
うですか?
前回お話したガンのカラクリを物語っていませんか?
毒素が体にまわり、
体全体の状態が悪化し立っていられない状態であったこと。
そして体の防衛反応として、
一時的に毒素を集めて腫瘍をつくった。
その際に一時的に、
体全体的には毒素が弱まり楽になる。
まさにガンのカラクリを証明している事実だと思います。
(次回に続く)
ガンの原因と予防(その1)
まず前提として
私は医者ではないので、
医学の観点から物を申すものではないことをお断り申し上げます。
しかし、
セミナーで学んだことや食生活での体験をもとに話します。
一般的に「ガン」というと、
ガンと呼ばれる腫瘍だけがガンを思われるようですが、
どうやら間違いのようです。
ガンと呼ばれる腫瘍をこしらえるに至った体全体の異常こそを
ガンと捉える必要がありそうです。
ガンは1つの信号みたいです。
全身の状態が悪化した際に信号を発します。と同時に、
全身の状態の悪化を食い止めるための使命を持っています。
例えば、食生活の歪から、本来の人間として害のあるものを
食べ続けたとしましょう。
有害な食物を食べれば、
当然腸で悪質の血液がつくられます。
悪質の血液は有毒を体全体へ送ります。
そして全身に毒素が溜まり、
もうそれ以上毒素が溜まると生命の維持が難しいと、
その防衛手段として一時的に毒素を一箇所に集めます。
一箇所に毒素を集めることにより、
一時的に全身の悪化を食い止めようとします。
一箇所に集めた結果、腫瘍になります。
それが、現在ガンを呼ばれる腫瘍です。
その腫瘍はその人の弱い箇所に出来ます。
今の医学では、それを物理的な手法で取ってしまいます。
対処療法の考え方です。
でもそれでは体の全身の状態が悪化しているという根本の原因が
解決されていませんのでガンは治りません。
全身の状態の悪化が続けば、
体は防衛策をして、再びどこかに毒素を集めます。
それが腫瘍となり、現代医学では転移と呼んでいます。
まったくナンセンスな現代の対処療法です。
そのままだと体がどんどん弱り死に至ります。
これがガンのカラクリです。
健康への意識の高いロハス族としては、
ガンのカラクリや自分の体のしくみを知っておく必要がありそうです。
(次回に続く)
ロハス族の健康生活
病気のカラクリ その7
ロハスな生活を考えたとき、
健康と食の関連性が重要なのも理解頂けましたか?
今回はちょっとティータイムです。
「健康」の意味を考えてみたいと思います。
ロハス族としてはちょっとした豆知識です。
意味といっても健康の定義のようなものではありません。
「健康」という漢字の意味を考えてみたいと思います。
この漢字実に良くできたいます。
「にんべん」は体を意味します。
「健」という漢字の意味は、体をしっかりと建てるという意味です。
体が建たなくなった時に、痛みが出たり、不快感を感じます。
「康」という漢字の意味は、やすらかに続くという意味です。
併せると、体をしっかり建てた生活を続けなさいという意味が
こめられています。
実に良く出来ていると感心してしまいます。
ロハス族として食の意味を考えて、
しっかりとバランスの良く生活を立てるということは
しっかりと動けるということです。
いつまでも自分の足でしっかりと歩き行動できる、
動けるということが健康なのだと思います。
ロハス族健康であれ!
ロハス族の健康生活
病気のカラクリ その6
玄米食の重要性は分かっていただけましたか?
またロハス族としては、
無農薬、有機栽培の玄米を選択しましょう。
虫を殺す農薬がかかったお米を食するのはナンセンスです。
せっかく排毒作用があるのに、
毒成分を含んだお米を食べることはありません。
また化学肥料などにより育ったお米より、
自然の肥料で育ったお米の方が健康に良いに決まっています。
ロハス族の健康のためにも、
有機栽培、無農薬栽培の玄米を選びましょう。
また有機栽培、無農薬の食品を選ぶということは、
地球の環境へも大きなプラスになります。
地球環境を汚染する農薬、科学肥料を使用することに対して、
ロハス族として「NO」という意思表示ができます。
ロハス族が先頭にたって、農薬の掛かったお米を買わないようになり、
その輪が一般に広がっていけば、
売れないものをつくる人も減ってくると思います。
ロハス族をして有機栽培・無農薬栽培の玄米を選択することは、
ロハス族の健康を守ると同時に、環境問題への貢献できます。
ロハス族の健康生活
病気のカラクリ その5
食への意識の高いロハス族は主食を「玄米」にすべきです。
ロハス族は玄米食の意味を探求してください。
私が玄米食の重要性に気付き、
玄米食を始めてから3ヶ月がたった時に大きな変化がありました。
徹底して3ヶ月玄米食を実行し結果が出たのです。
体重が10キロ減しました。
それまで73キロあった体重が63キロになったのです。
あまりにも痩せたので、まわりの人に心配されました。
「大丈夫??玄米食なんか続けていたら死んじゃうんじゃないの?」
とよく言われました。
でも本人はすこぶる快調なのです。
きっと長年溜まった体の中の毒素が出たのだと思います。
それから風邪などは滅多にひかない体質になり、
朝だって快調な早起きタイプに変身しました。
玄米のパワーは凄い!!
ロハス族として本当の健康と自分で健康を守る方法を手に入れました。
またロハス族の女性として玄米食の魅力がもうひとつあります。
それはダイエット効果です。
玄米食を実行すると健康に痩せることが出来ます。
女性にとり大きな魅力です。
ダイエットのコツは徹底した玄米食を3ヶ月続けることです。
ロハス族の女性の方、ダイエットして美も同時にゲットしましょう。
ロハス族の健康生活
病気のカラクリ その3
食べたものが血となり肉となる話を前回しました。
健康な体になるためには、
健康になる食物を選択することから始まります。
私はもともと体が強くはありませんでした。
学生時代は体育会系の部活をし、
運動能力はあったのですが、
子供の頃から喘息、
そして大人になってちょこちょこと風邪を引き、
朝は低血圧で起きられないといった状況でした。
でもスポーツが好きだったことが
健康なる知識を得るきっかけになりました。
当時テニスをやっていて、
どうしても試合で勝ちたいと気持ちが強く、
あるイメージトレーニングのセミナーに参加しました。
プロ野球選手、オリンピック選手なども参加している
本格的なイメージトレーニングのセミナーでした。
そのセミナーは、
スポーツのイメージトレーニングだけでなく、
健康管理という分野も含まれていたのです。
プロのスポーツ選手は体が資本です。
よって自分体をつくる素の食物に気を使うのです。
そこで必然的に健康をいうものを知るようになったのです。
それが「健康の素の食にあり」ということです。
ロハス族はもとより、
一般人ももっと自分の口に入れるものに対しての意識を
あげる必要があると思います。
次回からは、何と食べたら健康になるか?健康を維持できるか?
とお話していきます。
ロハス族としては意識をあげていかないとならないテーマです。

