ロハスの意味とは?
2055年の出生率は1.26に下がる見通しとのことです。
ロハスの考えとして、
地球との共存があるわけで、
この出生率の問題は深刻の気がします。
出生率の低下には深い意味が隠されていると思います。
身体的に問題が無いのに子供を持たない理由は、
・個人の考え(ポリシー的なもの)
・経済的な問題
があると思います。
今の日本の社会の形だと、
住宅ローンの支払い、教育費など
夫婦共働きをしなければならない家庭も多いはず・・
それに民間企業の場合は、残業など
人生のかなりの時間を仕事にとられてしまいます。
人間の本来の欲求として、
ロハス的なところは誰でも持っていると思います。
スローな生活、個人の趣味など個性の創造・・
でも、自分らしく生きようとすると
無理な社会のしくみ・・
その辺りの歪が出生率の低下ににも
繋がっているような気がします。
自然だ!エコ!だと叫んでも
根本的な社会の仕組みが変わらない以上、
上辺のロハスということなのでしょうか。
出生率の低下の意味を
もっと真剣に踏み込まなければ、
新しい時代は来ないのでは?
ロハスの意味を知って新しい発見が多々ありました。
けっこう今まで気にしていなかったエコなものサイトで見つけました。
エコ住宅も住宅建材とかも色々あるんですね。
木材はもちろん、塗料など細かいところまで、
こだわっている工務店とかあったりしました。
ロハスという切り口で見ていると、
新しいモノを発見できますよ!
この間、私の知人が家を建てたのですが、
ネットで探したエコ志向の工務店に依頼したそうです。
とにかく自然志向やロハス志向が広まって来ているのを
実感していますよ。本当に。
私も次家を建てる機会には、
エコなロハス志向の家にしたいと思っていま
ロハスという単語を最初に見たときのことです。
「どんな意味なの?」と思ったものです。
言葉のニュアンスからすると、
まったく意味が想像できなかったのを覚えています。
でも、「健康」や「環境」をテーマにした言葉と分かり
どんどんロハスへの興味が膨らんで行きました。
インターネットのサイトでも、
エコ住宅、オーガニック食品、インテリアなど沢山の情報があり、
見ているだけでも楽しくなりますよ。
もっとロハス志向が広がれば、
こういったロハス関連の製品も増えて面白くなりそうです。
チョイスが増えれば、製品を作る側も工夫が始まり、
楽しくて面白いロハスグッズが出たりするのでは・・
これから先が楽しみです!
環境に配慮した自然派化粧品で、
健康維持のための癒やしコスメ、ファッションや車までロハス志向にになっています。もっと広がり自然と地球の環境に感心のある人が増える事を期待しています。ロハスに関する情報交換しませんか。
ロハスの意味:まあまのロハス
貴方にとり意味ある生活とは?
「この人生で貴方がやりたいことは何ですか?」
しっかりと目的意識を持ちましょう。
時間はあっという間過ぎます。
「本当に自分のやりたいことは何なのか?」
それを自分に問う時からロハスな生活は始まります。
目的意識を持たない生活は、
貴方という存在の意味を見つけられません。
生活する意味を発見できない生き方ほど
つまらないものはありません。
自然意識に気付いた以上は、
目的意識をもった意味ある日を送りたいものです。
ロハスの実現は大きな改革運動などでは
広まらない気がします。
一人一人が自分の存在の意味に気付き、
自然意識で暮らしはじめる人が徐々に増えていき、
ロハスな社会ができあがるのだと思います。
まずは一人一人がま自分の自然意識に気付くこと、
気付いた人は自分にとってのロハスの意味を探求すること、
そして行動すること。
行動することが大切です。気付いても行動しなければ意味がありません。
今一度、自然、接続、共存、ロハスの意味を考えるときです・・
ロハスの意味を探求する。ロハス的自然な生活とは?
自然な生活というと「自給自足」のような生活を想像するかもしれない。
私もかつてはそうだった。
テレビで自給自足の生活をする家族を紹介する番組を見たことがある。
庭で食材をつくり、
電気を使わず火を使い、
ドラム缶の風呂に入る生活をしていた。
この人は確かに超自然な生活かもしれないが
ロハスな生活ではない気がする。
私はロハスな生活とは区別して考えている。
自給自足は原始的な生活である。
そこから抜け出した人類は産業を起し、
環境を破壊し、
またもとの自然な生活に戻ろうとしている。
でも進化というものがあるならば、
原始的な生活には戻らないと思う。
スパイラス上にもう一段階あがった自然の生活が
ロハスを意味するところのような気がする。
産業と自然も共存がロハスの生活かもしれない。
ロハスの意味を探求する。ロハスな生活は調和から始まる。
ロハスな生活のポイントは「調和」かもしれない。
ロハスな生活はバランスを取りながら暮していくことなのかもしれない。
自分の我欲を通そうとすると、バランスが崩れ調和が乱れる。
では、何に調和させるか?
もちろん「自然」にである。
自然との波長に自分の意識が合うと、
行動が調和されてくる。
そして、
ロハスな生活に近づいていく感覚が持てる。
意味のある日々を暮しているという実感が持てる。
無理のない、充実した時間が過ぎる。
時には我を折り、自然と波長を合わせてみることをすすめる。
ロハスな生活のポイントは、ニュートラルポジションに常にいることである。
ロハスの意味の探求は続く・・
ロハスの意味を探求する。社会の根本がおかしい・・
ロハスな生活心掛け、ロハスの意味を探求していると、
おかしなことに気付く・・
社会の仕組みだ。
ビルトッテンさんをご存知だろうか、
テレビ番組にも出演するIT会社の社長さんである。
私はIT系企業に勤めていた関係で
ビルトッテンの講演を聞いたことがある。
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そして、「これ石油から作られています」と自答した。
サンドウィッチのパンの部分、小麦粉は石油からできている化学肥料が使われている・・。中にはさまれている材料も皆石油が原料に絡んでいる。おまけに合成着色料や合成保存料も使われている。 車のガソリンだけではない、
ロハスの意味の探求が続く・・
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前回に続きロハスの意味を探っていきたいと思う。
ロハスな生活の出発点は、自分の内側にあると書いた。
内側に何が必要か?
これから先に渡って順に紹介するが、
まず「強さ」が必要だ。
肉体的な強さ、精神的な強さはもちろんだが、
意識の強さが重要だ。
自分と向かい合う強さが必要だ。
都合の悪い自分と向かいあえる意識の強さである。
自分の周りで起っていることに対して、「本当にこれでいいのか?」
と自分へ問いかけてもらいたい。
エコに対してどうか・・?
「環境に悪いこと沢山しているじゃろ・・」
という声が聞こえてくる。
車に乗る?ことが浮かぶ、
排気ガスが起因になり自然を破壊し、
オゾン層を破壊する。
だれでも知っていること。
でも普段は深く考えない。
自分の行動の効率化のために、
何も考えずに車を使う。
近所に買い物に行くのにさえ車を使う・・
「それでもって調子のいいときだけ、ロハスな生活か?」
「何が自然にやさしいシャンプーだ・・笑わせるな・・」
また声が聞こえてきた・・
ロハスの意味は深い、
どうしたら自然と共存できるのか?
ロハスの意味の探求が続く・・
私はロハスという単語をホームページで見たときに、
「これだ!」と思った。
長い間理想と考えていたライフスタイルを意味する単語であった。
ロハスという単語の意味の捉え方は多種多様だと思う、
人それぞれに意味の捉え方に違いがあると思う。
私の場合、
『ロハスな生活=自然な生活』という感覚がある。
自然と共存する生活が私の理想だ。
食も、住も、衣も・・
そしてビジネスもである。
いつも自然の調和を心掛ている。
そしてそれは外に対してだけではない。
ロハスな生活というと、
モノやサービスという身のまわりのアイテム方へ意識が行くが、
私の場合むしろ内なる自然に目を向けてきた。
こんなことを書くと宗教家のように思われるかもしれないが、
私は無宗教派だ。
一般的に年に1度くらい先祖の墓参りをし、
地元、旅行先などで神社に寄る程度だ。
でも内なる自然の大切さを知っていた。
内なる自然に気付くと意識があがる。
生活の向上へと意識が高まる。
生活が向上すれば、エコへの意識も強くなっていく、
そういう意味では、
ロハスな生活は自分の内側に出発点があるのかもしれない。
ロハスな生活の向上に向けて、
内なる自分磨きを続けていきたいと改めて思う。
そしてロハスな生活の意味を探求していきたい・・

